ちゅらトゥースホワイトニング 使い方

ちゅらトゥースホワイトニングの使い方とその量 / 100%効果を発揮する使い方

歯のホワイトニング人気ナンバー1ちゅらトゥースホワイトニングを買っただけで、安心していませんか。

 

『これを使えばドンドン黄ばんだ歯が白くなるんだ!』とワクワクする気持ちはわかりますが、その「使えば」が実は問題なのです。

 

「使う量は?」
「磨く時間は?」
「すすぎは?」

 

いざ使おうとすると、意外と「?」と思うことが多いのです。ちゅらトゥースホワイトニングの力を100%引き出す使い方をお教えします。

 

ちゅらトゥースホワイトニングの使い方と量

ちゅらトゥースホワイトニングの公式サイトに、簡単な使い方や使用量が載っています。まずはそれを見てみましょう。

 

ちゅらトゥースホワイトニングは1ビンに30g入っています。1月分で1日に2回使用するとして、1回の量は0.5gです。

 

でも一々測る必要はありません。キャップがスポイドになっているので、ワンプッシュで1回分の量が取れます。これを歯ブラシに乗せるだけです。

 

絶妙な硬さのジェル状になっているので、液だれの心配もありません。歯全体を優しくブラッシングします。

 

後は、水でゆすいで吐き出すだけです。ゆすぎはもちろん軽く行います。これを、通常の歯磨き後に行います。

 

1.通常の歯磨きをする
2.キャップのスポイドでちゅらトゥースホワイトニング1回分を取り出す
3.歯ブラシに乗せる
4.歯全体を磨く
5.水でゆすいで吐き出す
6.1日2回行う

 

とても簡単な使い方で他に説明は要らないようですが、実はちょっとしたコツでもっと完璧にちゅらトゥースホワイトニングの力を引き出す方法があります。

 

歯磨きの主役は「歯ブラシ」

あなたの今の歯ブラシはどんなものを使っていますか?それは何カ月前に使い始めましたか?毛先が開くと、汚れを落とす効果が4割も減少してしまいます。

 

ちゅらトゥースホワイトニングは通常の歯磨き後に行いますが、それはできるだけ歯についている汚れを落としたほうが、よりちゅらトゥースホワイトニングの力の成分が歯に浸透するからです。

 

ですから良い歯ブラシで汚れを落とすことは、ちゅらトゥースホワイトニングの力が発揮できるかどうかの分かれ道なのです。

 

  • 歯ブラシは小さめのヘッドを選ぶ(歯の奥まで入るように)
  • 硬さは適度のものを使う。硬いと歯茎を傷つけ、柔らかいと汚れを落としにくい。
  • 歯周病の人は毛先が細いものを選ぶと歯周ポケットに入り込んでキレイにしてくれる。
  • 歯ブラシヘッドの裏から見て、左右に毛が少しでもはみ出していたら交換する(目安は1ヵ月、長くても3ヵ月程で交換しましょう)

 

通常の歯磨き用とちゅらトゥースホワイトニング用の歯ブラシを2本用意して、使い分けている人もいるようです。そういうやり方も良いと思います。

 

歯ブラシの正しい使い方

良い歯ブラシを選んだら、次はその使い方が大切になってきます。

 

先ず、持ち方は鉛筆を握るように軽く握ります(ペングリップ)。力を入れすぎないようにするためと小刻みに動かせるようにするためです。

 

磨き始めや磨き順に決まりはありませんが、気まぐれに磨くとみ磨き残しが出来ます。一筆書きのように順番に磨いていくのが理想です。

 

力を入れてゴシゴシ磨くのは、一番ダメな磨き方です。歯の表面や歯肉を傷つけ、歯垢(プラーク)も逆に取れにくくなるのです。

 

歯ブラシを歯茎にあてて、歯茎の色が変わるのは力を入れすぎている証拠です。思った以上に力は入れなくていいのです。

 

軽くあてて、歯を1本ずつ磨いていきます。決して2?3本一気に磨いてはいけません。1本を20回ほど細かく動かして磨いていきます。 

 

歯と歯の間、歯と歯茎の境目は特に気を付けて磨きます。

 

  • ペンを握るように歯ブラシを持つ
  • 順序よく磨いていく
  • 力を入れすぎない
  • 歯は1本ずつ、20回ブラッシングする
  • 歯と歯の間、歯と歯茎の境目も磨く

 

良い歯ブラシと上手な磨き方で、汚れはかなり落ちるものです。磨くのが苦手な人は電動歯ブラシを使うのもいいですよ。

 

最近のものは性能が良くなっているので、歯医者さんもおすすめしています。

 

歯磨き粉にもご注意

ちゅらトゥースホワイトニングを使う前に、歯磨き粉を使って歯ブラシをしても問題ありません。ただ、歯磨き粉には研磨剤入りのものが多くあります。

 

削って汚れを落とすと、削ったところが傷になり汚れが入りやすくなるなど、悪循環を呼びます。研磨剤入りの歯磨き粉はおすすめできません。

 

また、着色剤が入っている歯磨き粉も当然NGです。泡立ちが良すぎる歯磨き粉もよくありません。磨き残しが出てきたり、磨く時間が短くなるからです。

 

歯磨き粉の量が多すぎても泡立ちますので、歯磨き粉の使用量は少なめしにしておきましょう。

 

  • 研磨剤入りは使わない
  • 着色剤入りのものは使わない
  • 泡を立てすぎない

 

ただ、研磨剤はほとんどの歯磨き粉に使われているので、入っていないものを選ぶのは難しいかもしれません。

 

ただし、成分名には「研磨剤」とは書かれていません。研磨剤としての成分名は色々あります。「清掃剤」という成分に使われているのが一般にいう研磨剤のことです。

 

  • リン酸水素カルシウム
  • リン酸水素ナトリウム
  • 水酸化アルミニウム
  • 炭酸カルシウム(重質炭酸カルシウム)
  • 無水ケイ酸

 

これらの中のどれかが歯の研磨剤として、歯磨き粉に入っている場合が多いのです。

 

ちゅらトゥースホワイトニングには研磨剤は入っていません。歯を傷つける事は傷に汚れが入り込んで菌が増殖し、さらに黄ばみがひどくなることを知っているからです。

 

傷をつけずに汚れを浮かせて落とすのがちゅらトゥースホワイトニングなのです。

 

ちゅらトゥースホワイトニングの使い方と量は皆同じ

口コミでちゅらトゥースホワイトニングはドンドン広がっています。最初は女性が多かったのですが、今では年齢性別を問わず、白い歯を目指して愛用している人が増えています。

 

特に家族みんなで使っている家庭も多いようです。誰が使っても、使い方や量は同じです。

 

ただし成分にアルコールを含んでいるので、念のため6歳未満の子供さんには使用を控えてもらうようになっています。

 

妊婦さんや授乳中の人は問題なく使えます。

 

まとめ

歯のホワイトニングをクリニックで行えば、かなりの高額になります。

 

それに比べればちゅらトゥースホワイトニングは出かける必要もなく、自宅で出来る手軽さと、そして値段も安くて済みます。

 

ただ安いと言っても、毎月5千円近くかかるのですから、効果を100%発揮させたいですよね。

 

白い歯になって元をとるには、ちゅらトゥースホワイトニングを使う前の歯ブラシが大切になってきます。

 

落とせる汚れは自分で落とし、自分で落とせない汚れをちゅらトゥースホワイトニングにとってもらいましょう。そうすれば黄ばんだあなたの歯も、白さを取り戻します。