ちゅらトゥースホワイトニング 害

ちゅらトゥースホワイトニングの成分は害になるものが入っている?

「白い歯になる」ことには憧れますが、「歯を白くする」ことには少し抵抗があります。汚れを削り落とす、薬剤で溶かす、そんなイメージがあるからです。

 

特に口の中のことですから、直接身体に流れ込む可能性もあります。『もし毒になるような成分だったら…』と考えると、不安な気持ちになりますよね。

 

ちゅらトゥースホワイトニングは果たして、害があるのか、安全なのか、どちらが真実なのかを、お伝えしたいと思います。

 

ちゅらトゥースホワイトニングに害はあるのか?

『ちゅらトゥースホワイトニングに害があるのでは?』と心配になるのは何故でしょうか。口コミを見ても、害を訴えるものはありません。せいぜい『効果が無かった』という程度です。

 

実は、ちゅらトゥースホワイトニングは『白くなった!』という口コミが圧倒的に多いのです。そのため『そんなに白くなるのは、強い成分が入っているからでは?』と考えてしまうからです。

 

またちゅらトゥースホワイトニング以外の方法で、ホワイトニングを体験した人の中には

 

『歯に斑点が出来た』
『歯茎に薬剤がついて黒ずんできた』
『逆に黄ばんできた』
『口の中がただれた』

 

などのトラブルがよく起こっているようなので、用心深くなっているのかもしれません。

 

結論から言うと、ちゅらトゥースホワイトニングには害になるものは入っていません。成分を見てみれば一目瞭然です。

 

ちゅらトゥースホワイトニングの成分に体を害するものは無い

心配性の方のために全成分を見てみましょう。

 

基剤

精製水

・医療で使われる溶解剤で、通常の水よりも格段に不純物が除去してある。

 

湿潤剤

濃グリセリン

・通常のグリセリンより濃度が高い。高い保水力で乾燥から守る働きが大きい。

 

オウゴンエキス

・コガネバナという植物の根を乾燥させエキスを抽出したもの。漢方でも使用されている。歯茎の炎症などを抑える。

 

シャクヤクエキス

・歯茎の炎症を抑え、血行をよくする。美白効果もある。

 

レモンエキス

・レモンのエキスを絞り濃縮したもの。特にビタミンCの含有量が多い。美白、消炎、細胞活性、滅菌などの効果がある。

 

1,3-プチレングリコール

・水との馴染みが良く保湿効果があり、抗菌作用もある。

 

DL-リンゴ酸

・歯の汚れや黄ばみを除去し、本来の歯の白さに戻す。

 

アスコルピン酸

・ビタミンCのことで、高い抗菌作用と美白効果がある

 

ポリアスパラギン酸ナトリウム液

・保湿効果が高く、水分保持の効果もある。

 

ウ-ロン茶エキス、茶エキス(1)、ホップエキス(GTO)

・虫歯発生の元凶を阻害する働きがある。

 

清涼剤

エタノール

・お酒の主成分で別名酒精と呼ばれ、殺菌作用がある

 

I-メントール

・不快な味やニオイを消すのに用いられる

 

無水エタノール

・水分が一切含まれていない。汚れがよく落ちる。

 

ph調整剤

無水クエン酸

・夏ミカンやサツマイモの澱粉から作られ、製品の変質や変色を防ぐ。

 

メタリン酸ナトリウム

・緩衝材として使用することで、歯と汚れ物質をくっつかないようにしてくれる。

 

粘度調整剤

キサンタンガム

・トウモロコシのデンプンから作られ、これによりジェル状になる。

 

カルボキシメチルセルロースナトリウム

・製品乳化物の安定性、粘度調整のため使用。

 

可溶化剤

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

・植物油の一種で、透明なジェルをつくるために使用。

 

矯味剤

ステビアエキス

・キク科の植物から抽出したエキスで、甘味成分になる。

 

キシリット

・白樺や樫などの天然素材で虫歯を起こさない甘味料で、キシリトールのこと。

 

着香剤

スペアミント

・古くから口腔ケアや口内炎治療に使用。ハーブの一種で心を落ち着かせる効果も有る。

 

保存剤

安息香酸ナトリウム

・雑菌の繁殖を抑え、品質を安定させる。

 

薬用成分

アラントイン

・植物の根や葉に含まれる成分で、消炎作用がある。

 

イソプロピルメチルフェノール

・殺菌作用、抗菌作用、消炎作用がある。

 

安定剤

天然ビタミンE

・製品の変化を防ぐ。

 

着色剤

青色1号

・別名ブリリアントブルーと呼ばれ、錠剤やカプセル、食品などの着色に使われる。

 

これらの各成分説明には「毒性はほとんど無く安全性が高い」または「安全上問題が無い」または「極めて無害」という注釈が入っています。

 

ちゅらトゥースホワイトニングは研磨剤を使わない

日々の歯磨きでは落ちないしつこい歯の汚れや黄ばみ、これを落とすには削るか、漂白するかの二通りしかありません。

 

研磨剤を使って削り落とすのが一番早くて手っ取り早い方法です。けれど、このやり方は歯の表面に傷をつけてしまいます。

 

傷ついた場所は汚れが入りやすくなり、菌が増殖する格好の場所となります。こんな一時しのぎのやり方をしていては、歯に負担がかかるばかりです。

 

ちゅらトゥースホワイトニングには、研磨剤は一切入っていません。

 

ちゅらトゥースホワイトニングは害なくどうやって白くしているの?

もう一つのやり方は漂白です。歯科医院などで行うオフィスホワイトニングや自宅で自分でできる市販のホームホワイトニング剤はこの漂白のやり方で行うことが多いのです。

 

漂白と聞くと絶対害がありそうな気がしますが、実はこちらも無害です。

 

主に過酸化水素や過酸化尿素を使います。この成分は水分と口の中の体温で化学反応を起こし、活性酸素を発生させます。

 

この時歯の汚れを分解してくれることで、歯を白くします。これをホワイトニングでは漂白と呼んでいます。

 

もし誤って飲み込んでも害が無いことが研究の結果わかっています。ちゅらトゥースホワイトニングも汚れを分解して落としますが、これらのやり方とは少し違います。

 

ちゅらトゥースホワイトニングの汚れの取り方

ちゅらトゥースホワイトニングの決め手は「PAA(ポリアスパラギン酸)」です。

 

PAAに含まれるアミノ酸高分子には、口臭や歯の汚れの原因となるタンパク質と反応して、これを固める作用があります。

 

固めて、浮かせて、歯から剥がして、落とす

 

これが歯を白くする秘密です。このPAAの他に、ビタミンCにも歯を白くする効果があります。

 

またリンゴ酸は、着色汚れを落とし、落とした汚れが再び歯に着くのを防いでくれる働きがあります。

 

また、ちゅらトゥースホワイトニングは「7つのゼロ」も自慢です。

 

1.研磨剤不使用
2.発泡剤不使用
3.漂白剤不使用
4.合成ポリマー不使用
5.人工甘味料不使用
6.動物由来原料不使用
7.パラベン不使用

 

食べることを止めない限り、歯の汚れや着色は無くなりません。

 

毎日の食事を止めるわけにはいきませんから、天然成分で、身体に害を与えるものは一切使わず、安心して長く使えることが大切なのです。

 

まとめ

そもそも、ちゅらトゥースホワイトニングに害があるかどうかと心配する必要はありません。

 

何故なら「薬用」であり「医薬部外品」に認定されているからです。医薬部外品とは薬事法により、「効果や効能が確認されているが、作用は穏やかで予防の範囲にあるもの」なのです。

 

ちゅらトゥースホワイトニングは最低3回の受け取り、3ヵ月間試してもうらようになっているのは、このためです。

 

ゆっくりと黄ばみをはがし、気が付いた時には白い歯になっているのです。無害だとわかったところで、焦らず、毎日使い続けることをおすすめします。